第4回サポーターズミートアップを開催しました

第4回サポーターズミートアップを、3月19日に初のオンラインで開催しました!

今回のテーマは「もっと知りたい!舞鶴の新複合施設atick」

第一部では、atickを構想・実現された株式会社ウッディーハウスの志摩社長からatickオープンの裏側と、赤レンガ倉庫周辺の今後の展開についてお話を伺います。

atickの誕生と赤レンガパークの未来

まずは、もともとアパレル事業を中心に営んでおられたウッディーハウスさんが、赤レンガパークの運営という新たな事業に取り組むことになった経緯から。

会社として全くの新しいチャレンジで、かつ長期の取り組みに、社運をかけて取り組むというのはなかなかできる事では無いですよね。

穏やかな話し方で親しみやすい雰囲気の志摩社長ですが、お話を通じて地域への強い想いと、決めた事は必ずやりとげる胆力をお持ちの方だと感じました。

そして、そんな赤レンガパーク周辺にあって、老朽化が進んでいた旧文庫山施設をリノベーションし、新たな複合施設として生まれ変わらせたのがatickです。

そのままであれば、朽ちていくばかりだった旧文庫山施設が、あのatickに生まれ変わったというのは、奇跡のように感じられます。

オープンしたatickには、ウッディハウスさんのセレクトショップwoody house LBRに、オリジナルブランド「SOLAMONAT」のオンリーショップ。BEAMS JAPANのブランドショップに、人気のGOOD SOUND COFFEEや、絶景を楽しめるサウナやドッグランなど、さまざまに楽しめる空間が広がっています。

今では多くの来場者が訪れるようになった赤レンガパークですが、今後も更なる活性化に向けた計画が予定されているとのことで、今後の展開がさらに楽しみになるお話でした。

このお話を伺った後でatcikに行くと、また違った景色が見れそうで楽しみです。今度はぜひあの絶景サウナにも入ってみたい!

舞鶴の最新情報

第二部では、舞鶴の地域活性化に奔走する我らが作間宏介さんから、舞鶴の熱い息吹を感じる盛りだくさんのお話をいただきます。

まずご紹介いただいたのは、今年で3年目を迎える「MAIZURU PLAYBACK FES」。THE YELLOW MONKEYやUVERworldなど、有名アーティストが出演するこのフェスは、毎年多くの観客を魅了しています。

このフェスがきっかけで舞鶴市役所への入庁を決めた人もいるという話も(微妙に未確認情報ながら)あるんだとか。音楽の力で地域を元気にするって、本当に素敵ですよね。

また、高校生の居場所作りのためのスペース「KATALab.」についても。KATALab. は学生と大人が交流し、新しいプロジェクトを生み出す場です。

「舞鶴には何もない」と思っている中高生が多い中で「舞鶴には面白い人がたくさんいる!」ということを知ってもらうための場所がKATALab. 高校生たちが「舞鶴らしいオリジナルインク」を開発・販売するなど、活気あふれる活動が行われています。応援したい方は、ぜひKATALab. の活動をサポートしてみてください。

そして5月24、25日に開催される体験型イベント「リュミエールの不思議な絵本」も、見逃せません。

赤れんがパークを舞台に、参加者は異世界の住人となり、物語を体験。敵キャラクターは「孤独」や「忙しさ」など、現代社会の象徴で、参加者はRPGのような体験を通して、これらの敵を倒していきます。エンターテイメントでありながら、深いメッセージ性も秘めたイベント。

赤レンガの雰囲気を活かしたこんなイベントが今後もたくさん開催されるように、是非とも応援したいプロジェクトです。

舞鶴の高校生が主体となって企画・運営するイベント「KARAYAB」は、高校生達自身が企画から集客を含め、自分たちの手で行うイベントです。

歌、ダンス、写真、イラスト、キッチンカー、フリマなど、様々なジャンルの高校生が集まり、総合文化祭のような盛り上がりを見せたカラヤブは、今年も6月22日に開催予定!高校生たちの圧倒的なパワーをぜひ体感してみてください。

その他、作間さんからは舞鶴を応援するという気持ちにアニメやゲームの「推し活」の要素を取り入れた「KONOMACHI Project」や、舞鶴在住・子育て中のお母さん達が活躍する「team.m」小ロット、低コスト、全面フルグラフィックでアパレル用品・グッズが制作できる「フルグラフィックファクトリー」など、どんどん生まれていく舞鶴の新しい活動が紹介されました。

今回は本コミュニティ初めてのオンライン開催でしたが、参加者の皆さんからは質問がたくさん飛び出し、楽しいお話で頬が緩みっぱなしのあっという間の1時間半でした。

今後も折をみてこんな感じのミートアップを開催していきますので、興味のある方はぜひTOPページから、本、コミュニティのLINEお友達登録をしてみてください。